サポーターからのメッセージ
2009年10月24日 18:08
[ お名前 ] れい子
[ 詳しい内容 ]
PWR live、いよいよ大詰めですね。サポーターとして、なにかしたかったけどできなかったので、せめて応援メッセージを送りました!いつも応援してます。90年代に流行ったインタラクティブアートはもう辟易していたけれど、PWR withモリッターは、真に新しいアートの形だと思います! 地方のコミュニティFMの司会の方達は、みんな魅力的なので、私も地方に住みたくなりました。東京も一地方として考えられないかな? いづれモーリー大学にはぜひお邪魔したいとおもっています。ゴールまでおからだに気をつけて!
☆お返事
応援をありがとうございます。この後は、明日の航路が大丈夫ならば那覇、石垣島へと進みます。屋久島に行くと決めた時に、勢いで沖縄までのチケットを買ってしまいました。明日の天気が良くなることを祈るばかりです。
[ お名前 ] Siqoqtaq
[ 詳しい内容 ]
屋久島、お疲れさまです!
徳島で応援している Siqoqtaq です。
いつも Twitter ではお世話になっております。
さて、徳島にも PWR LIVE with molitter が
10/27(火)頃にやって来る! ということで、
地元コミュニティFM局「FMびざん」様に
出演依頼をメールで送信しております。
返信がありましたら、すぐにこちらのフォームか、
Twitter でご連絡する予定です。
モーリー大学につきましては、
別の方が動かれているようですので、
そちらでもアクションがあればと思っています。
徳島でお待ちしております!
☆お返事
Siqotaqさん、実は10/27の徳島が、沖縄・石垣に予定を変更した関係で先送りになりそうです。☆でも☆早くて12月に「モーリー大学ツアー」をあらためて開催する方向でいろいろな人とお話をしています。12月中に徳島で開催の可能性はあるでしょうか?
[ お名前 ] ひろゆき
[ 詳しい内容 ]
モーリーさん、たらきゅうさん、そして留守番隊長のゆきこさん、こんにちわ。
モリッタープロジェクト、大変楽しく観たり聴いたり読んだりしています。一般的な勤め人かつ家族持ちで、最近仕事が大変忙しくて、チベトロニカの頃みたいにライブをゆっくり楽しめないのが残念です。アーカイブを追っかけるのもままならないぐらい時間が無くって、悔しい限りです。
既にご存知でしたらすみません。最近読んだ本で、森まゆみさんという随筆家の方が書いた「女三人のシベリア鉄道 」という紀行本に書いてあったのですが、ロシアでは「ダーチャ」という菜園付きの別荘が普及していて、都市部の住人は週末には郊外のそのダーチャで農作業をするのが一般的だったそうです。ソ連時代は流通ルートには物が無かったけれど、そのダーチャにはたくさん食料があったとのこと。政府の幹部クラスも土日はダーチャで農作業や瓶詰めなどの保存食作りをしていたらしいです。仕事はほどほど、週末は皆で農作業して、豊かな食材で料理をつくりウォッカで宴会、なんてな暮らしができていたなら、「共産主義時代のほうがよかった」というロシアのおばさんの意見も分かるような気がします。
食料が足りないという必要に迫られてのこととはいえ、ある意味これが本当のオーガニックライフなんじゃないかなとも感じています。郊外に一坪農園を持って野菜を収穫する、という趣味を持っている人は僕の周囲にも結構いるし、実際に農園をやってみたいという潜在的なニーズは日本にもそこそこあると思うんですよね。労働時間を短縮し、あまった時間を田舎の畑で過ごすなんていう習慣ができたら、やり方次第では日本の地方の再興、エコにも繋がりそうな感じがするのですがいかがでしょう?
短期間での広範囲の旅行、大変だとは思うけど頑張ってください。
☆お返事
農園に関する情報をありがとうございました。ソ連時代が「幸せ」だったかどうかは確信を持てませんが、市民が一坪農園をやっていたことは時々、耳にします。広汎に行われていたのですね。これからの日本社会で、食のありがたみをあらためて再認識するために、グルメと自作農の両輪でライフスタイルをチューニングするという試みは、ありだと思います。
ただ、地方の再興を考える上で、地元が自立してがんばるという精神的な土壌を呼び覚ますことも重要だと考えています。都会で起きたことを地元へと発信するだけではなく、地元から想像力を刺激する提案が投げかけられるような流れがほしいところです。
大都会にも地方にも、新たなプロとしての意識を覚醒させたい、と「モリッター」は考えています。






